創意工夫点

 南側に田畑が広がる立地を活かし、大きな開口部とウッドデッキを設け田園風景を常に感じられる空間とした。対照に北側の幹線道路側は開口部を最低限に抑え、プライバシーの確保や防音に配慮した。 自然を感じ穏やかに過ごしたいというご要望に加え、環境問題の観点から土に帰る素材や地元で作られる柿渋・瀬戸漆喰といった地域材を使った。また防災対策としてV2Hや薪ストーブなどの設備機器も積極的に導入した。